lenshair

記事一覧(55)

カット講習IN小田原

はじめに、このブログは僕がpeek-a-boo時代から今まで30年以上、全国、海外でのカットセミナーをさせて頂いた中でどうしたらもっと良く理解して頂けるか?どうすれば上達する手助けになるのか?を考え、ある答えが自分の中で見えてきたのでヘアカットを愛するすべての皆様のご参考になればと思い書いています。是非参考にしてみて下さい!!フェイスブックもやっていますので友達申請して下さい。いろいろ情報交換をして行きましょう。いつもブログをお読み頂き感謝しています!今日は小田原でモザミさんのカット講習をさせていただきました。今回は午前中はフロントからのラウンドグラデーションでのグラデーションラウンドレイヤーでのグラデーションバックから横スライスでのグラデーションバックから斜めスライスでのグラデーションそれぞれの違いを感じてお客様に似合うグラデーションを探す事をテーマにさせていただきました。午後からはマッシュルームベースのショートスタイルを行いました。イヤトウイヤを斜めにする事のメリットイヤトウイヤを斜めにする事によって放射状のスライスが変わる事トップのレイヤーカットの長さの設定の仕方サイドのウエイトを変えるテクニックウエイトを変えた事により出来た角の処理の仕方などを中心に行いました。

カット講習IN茅ヶ崎

レンズ ヘア カット アカデミー

はじめに、このブログは僕がpeek-a-boo時代から今まで30年以上、全国、海外でのカットセミナーをさせて頂いた中でどうしたらもっと良く理解して頂けるか?どうすれば上達する手助けになるのか?を考え、ある答えが自分の中で見えてきたのでヘアカットを愛するすべての皆様のご参考になればと思い書いています。是非参考にしてみて下さい!!フェイスブックもやっていますので友達申請して下さい。いろいろ情報交換をして行きましょう。昨日は大阪講習をさせて頂き今日はお店で講習させて頂きました。今日のスタイルはバックサイドからのグラデーションボブ!バックセンターから扇状にセクションを取りカットして行くスタイルです。グラデーションの考え方シェープの方向でのスタイルの変化そう言うちょっとした考え方の違いが大きなスタイルの変化につながります!仕上げのシェープの方向での変化など色々参考になる事が多いスタイルでした。今日は講習後、昨日の大阪講習から一緒に東京に来て頂いた東さん、梅本さんに矯正を教えて頂きました!とても勉強になりました。感謝です!明日は午前中お店で仕事をさせて頂いた後に札幌で講習させて頂きます!いつもお仕事をさせて頂きとても感謝しています!今の自分の仕事に満足せずにもっともっと新たな発見を皆様にお伝えできる為に自分自身の仕事に感動する事が出来るまで練習したいと思います!

レンズ ヘア カット アカデミー

はじめに、このブログは僕がpeek-a-boo時代から今まで30年以上、全国、海外でのカットセミナーをさせて頂いた中でどうしたらもっと良く理解して頂けるか?どうすれば上達する手助けになるのか?を考え、ある答えが自分の中で見えてきたのでヘアカットを愛するすべての皆様のご参考になればと思い書いています。是非参考にしてみて下さい!!フェイスブックもやっていますので友達申請して下さい。いろいろ情報交換をして行きましょう。今日は第1火曜日レンズ ヘア カット アカデミーでした。今回のスタイルは2つのボブから作るグラデーションスタイルでした。バックとサイドをワンレングスてカットしバックのネープのセクションから縦スライスてレイヤーを入れ次のセクションからはグラデーションに変更してバックに奥行きを作ります。次は斜めスライスで頭の次の丸みに合わせたシェープを入れていきます。この時もネープのセクションはレイヤーカットでのチェック2線目からはグラデーションでのチェックを入れ平面のカットラインからみつエリにかけて窪ませます。次はバックの生え際と平行のセクションでサイドからバックにシェープを入れ髪の馴染みが良くなるようにカットします。このまでの工程で縦スライスでのシェープで縦の奥行きを作り斜めスライスでのシェープでみつエリからの窪みを作りさらに生え際と平行のシェープでサイドから手櫛を入れた時の髪の馴染みも良くなりお客様がどうシェープしても立体感のあるスタイルが出来上がります。色々なシェープを的確に使い偶然のシェープにも絶えず立体感のあるスタイルを作る事が可能になります。そのお客様に似合うスタイルを見つけられる感性!そのスタイルを表現する為の正しい理論と正確なテクニック。正確なテクニックに必要な身体の向きや立ち位置!さらにしっかりと髪を引き出せるシェープ!正確なテクニックには反復した練習が必要で似合うスタイルを見つけられるにはいろんなものに触れアイデアが浮かぶような時間もまた必要です。感性とテクニックの両方が揃って初めて喜んでいただけるヘアスタイルが作れるようになると思います!